出口戦略・売却
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- <質問>
- 購入した築古物件を売却する際に、購入してくれる方はいるのでしょうか
- <回答>
- 築古物件の中でも節税向けの物件については、所有者が変わることで減価償却が再度計上可能になるため、節税目的で不動産投資を検討されている方にニーズがあります。売却の際は当社の既存オーナー様や5万人以上いる見込み顧客に向けて告知を行い、売却活動のサポートをいたします。実際に買主の方が見つかった際には、築古物件を得意とする当社が融資をアレンジいたします。購入前のポイントとして、建物が経年劣化するため、売却価格が買値よりも下がると想定し、それでも家賃収入とのトータルで利益が出るのであれば購入を進めるのがいいでしょう。
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- <質問>
- 御社以外で購入した他社物件(区分マンションやアパート)の売却活動や、買い取りの相談にも乗ってもらえますか
- <回答>
- もちろん可能です。弊社は中古の一棟収益物件をメインに取り扱っており、築古・駅遠・全空・郊外の物件も多くご相談いただいております。オーナー様の現在のご状況から、最適な出口についてのご提案をさせていただきます。
当社買取についての詳しい内容についてはこちらからご確認ください。
https://www.musashi-corporation.com/lp_sale/
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- <質問>
- 一般的な仲介での売却と、武蔵コーポレーションによる直接買取にはどのような違いがありますか
- <回答>
- 一般的な仲介での売却だと直接買い取りよりも高い金額で売却ができる可能性がありますが、買主が個人の方の場合、融資特約が付くため融資が出なければ契約が白紙になるというリスクがあります。また、売主様が契約不適合責任を負うため、売買が成立した後に雨漏りや漏水など予期せぬトラブルの際に金銭の請求が来る可能性があります。中古の投資用物件は融資が付きにくいのであまりお勧めはしません。
弊社買取ではこのような融資特約はなく、契約不適合責任免責、その他条件にも柔軟に対応し、「売ったら終わり」なので安心いただけます。また、駅距離・構造・築年数を問わず、関東1都6県の広範囲で買取可能です。最短2週間で現金化でき、面倒な手続きもかかりません。
売却をお考えの方は弊社の無料査定お気軽にお申し込みください。
https://go.musashi-corporation.com/l/584563/2018-08-25/9n879l
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- <質問>
- 築古物件を購入した場合、何年間保有して売却するのが望ましいですか
- <回答>
- 節税目的で築古物件を購入する場合、約6年程度保有して売却するケースが多いです。築古物件は減価償却を取り終わるとキャッシュフローが赤字になる、デッドクロスを迎えることが多いです。例えば築22年超の木造で最短4年、築34年超の鉄骨造で最短6年で減価償却を取りきり、以降はデッドクロスのリスクが高まります。そのため、減価償却を取り切った後は早く売却するのが投資戦略として望ましいです。
さらに保有期間が5年(正確には、購入してから1月1日を6回迎える)超のタイミングで譲渡所得税の税率が約40%→約20%に下がることもあり、このタイミングでの売却をおすすめしております。
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